即断、即決、即行動、即成果。

自分を見つめなおすためにも、少しブログを書いておく。
転職してから、新しいことをはじめている。

AWSを仕事で使い始めた。
Gitを仕事で使い始めた。
Macを仕事で使い始めた。
Gmailを仕事で使い始めた
Skypeを仕事で使い始めた。

今まではこれらの便利ツールを使うために、どれだけ環境を変化させる必要があったか。
どれだけ労力が必要だったか。
よく考えると、すべてプライベートでしか使ったことがなかった道具を、仕事道具として使っているわけだ。
これってすごい。

なぜ、これらがそこにあるすべてのベースにはスピードが隠されている。
全ては会社の意思決定と行動のスピードが基礎になっている。

自分がコードを書くペースが遅いことは知ってはいたけれど、ここまで鮮明になることはなかったし、
慎重に設計しすぎることが多いとか、理解できないコードを追いながらタバコが吸いたくなるとか、自分の「遅さ」がここまで際立ったことはなかった。

即断即決は得意だけど、行動から成果まで最速で出すってのは得意じゃないようだ。
即断、即決、即行動、即成果ってのを意識していこうと思う。

今まで、成果を出せないのは、自分の行動のスピードの問題ではなく、仕組みそのもの問題だと思っていた。
環境を変えてわかったことは、仕組みの問題ではなく、自分自身が止まっている時間が長いということだ。

いつも、どこかで自分に言い訳してしまう。
自分を赦すのは大いに結構。自分を慰めるのも大いに結構。
精神衛生を保つために、それは絶対必要。

でも、自分の気持ちがフラットな場合ー無理にポジティブに入れたり、ネガティブに陥ってない場合ー、「やりたいこと」もしくは、それをやるために「やるべきこと」を取りは一瞬で取りに行きたくなる。

無駄なストレスもなくなった。
大丈夫、だんだん染まってきている。
やれる。もう一度。