とりあえずphpならcomposerはいれておこう

composerは素晴らしいツールですね。
rubyのbundlerなんて超当たり前だったものですが、phpでもこういうツールがメジャーになってきました。

phpのあるある話として、開発環境で動いていたアプリを本番にリリースしました。
あれ、pearのライブラリが入ってないから、エラー出てるよ。
あとから、お客さんからの問い合わせで気づくという最悪のパターンから、ログ監視中に気づくパターン、デプロイ後にすぐ気づいて冷や汗かきながら切り戻すパターン。。
上記のうち一つくらいはプロのphperなら経験があるかもしれません。

ここで古典的なやり方としては、必ずリリースの際は依存系ライブラリがないか徹底して確認するっていうよくわからない再発防止策を障害報告で書く。。。
後から、ライブラリ使ったことをリリース責任者が知らなかったとか作業担当者が報告しなかったとか、しょうもないことを上司から言われる光景すらも目に浮かびます。

あれ悲観的に書きすぎ??

こういった再発防止策はcomposerを使うという1点で解決できます。
composerはcomposer.jsonというファイルに依存するライブラリを記述し、コマンド一発でインストールできるというスグレモノです。
このcomposer.jsonを利用して、ライブラリのインストールを行うというルールさえ決めておけば、デプロイ用のスクリプトにcomposerを実行することを書いておくだけで、上記のようなくだらないミスを減らすことができます。

上記のようなことがなくなるために、composerの優位性を説くだけのエントリでした。


Composer
https://getcomposer.org/