ゆとりエンジニアはフルボッコエンジニアを経験しない?

フルボッコエンジニアという言葉が、フルスタックエンジニアの捩りで今日のTwitterを賑わせている。

実際どうなんでしょうね。

僕は2010年入社のゆとり世代なので、フルボッコになったのは会社の経営くらいでして、所謂スーパーブラック環境に身を置いたことはないです。

でもまぁ、だからと言って、良い思いだけして来たかというと、そうでもなく。

お客様からお叱りを強めに受けたり、終電逃して会社に泊まるとか、タクシーで帰るとか、ままありましたね。

でも、所謂フルボッコエンジニア達の武勇伝に比べれば、全然マシなわけですよね。

ちょうど、ソーシャルバブルがあったりで、エンジニアの待遇が大幅に改善したのも2010年頃だったりして。

甘い蜜もそれなりに吸えたのかもしれません。

ただ、それなりにキツイ環境を生き抜く力も必要だなぁと思って、、、

ストレスをモチベーションの源泉に寝るかプログラム書くか二択も経験したりしましたが。。

ストレスを必要以上に背負うと、それがコードに出るんだなぁっていうのは、その時に経験しました。

僕はフロー状態になれる時間が少ないので、もっともっとモチベーションと体調管理をして一行入魂したいなと。

フルボッコエンジニアへの憧れをここに綴っておきます。