ブログをだらだら6年くらい続けて気づいたこと

僕はこのブログを大学4年生の頃から書いています。

昔の文章を読むと文章が下手で、正直何を伝えたかったのかわからないです。

少し、いやかなり恥ずかしいです。

たまたま社会人1年目の頃のブログを読んでいたら、あまりにもアホな内容だったので、Facebookにシェアしました。

すると、何故かいっぱい「いいね」されてしまい未だに1ヶ月以内の人気記事の一番上に上がってきちゃいます。恥ずかしいです。ええ。

「恥ずかしさ」以上に得られるものがある

それでも、「恥ずかしさ」以上に得られるものがあると思います。

自分が過去に何を書いていたのか、振り返られるというのは貴重です。

ブログでなくても、日記でもいいかもしれません。

ただ、ブログの場合は少なくとも「誰かに見られるかもしれない」という緊張感の中書いています。何か伝えたいことがきっとあったはずなのです。

一方、日記は誰にも見られることはないでしょう。わかりやすい文章を書く意識をする必要はありませんし、考え方や主張がなくても問題ありません。

そういう考え方や主張が手に取れるようにわかるのは、大きいです。

長い間ブログを運用していると、サイトディレクター的な考えが身につく

このブログは広告収益が上がるほどのアクセスはありません。

それでも長い間、数多くの記事を上げ続けたことで、それなりのSEO流入があります。

変なことはしませんし、googleのペナルティを食らうことはありません。

そうすると、自分でSEOのテストができます。

仕事でやるとコストがかかることも多いと思いますが、その小さなテストをブログでできるのは大変助かります。

長い間やっているからこそ、googleからも悪い評価はされにくくなっていくはずです。

今もgoogleアナリティクスの使い方などを習慣的にマスターできるのはブログならではです。ソーシャル流入やtwitterの運用方法も考えられるし。。

サイトディレクター的な考え方が少しずつ身についていきます。

そして、これってサイトディレクターだけではなくて、PDCAを回す機会を仕事以外に作ることができてるってことなんですよね。

まとめ

Web業界にいるなら絶対ブログを書いたほうがいいと思います。

ディレクターや営業なら、HTMLやCSSが少しわかったり、こんな便利機能をつけるにはどんなことをしなければいけないのか?とかわかった気がします。

プログラマならサイトディレクターの気持ちがわかってきます。

SEOやソーシャル対策も試すことができます。

そして、誰でも昔の自分の考え方と向き合うことができます。

サイバーエージェントの藤田さんも同じようなことを、言ってた気がします。

渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉