ピンチの時に環境を変えるのは、逃げでもなんでない

「仕事このままでいいのかなぁ、と思って」

友達から相談を受けました。

端的にまとめるとそう思っている理由は下記でした。

まだ彼女は24歳なので、誰にでもあることを重く受け止めしまってるようにも思えます。

「じゃぁ、仕事辞めちゃえば?」

否定されるのはわかっていながら、聞いてみました。

「でも、それって逃げじゃないですか?」

仕事を辞めることは逃げでもなんでもない

こういう思考回路の人思ったより多いですね。

確かに何もせずにその場から逃げ出すのは逃げです。

努力して、何かを変えようと挑戦して、それでも結果ダメだったから辞めるというのは、逃げではありません。戦略的撤退です。

例えば、東大を目指してたとします。

でも、受験に失敗しました。

滑り止めの大学に入って何もしないのは逃げです。

しかし、切り換えて大学生活で何かの成果を残そうと努力するのであれば、逃げではありません。

成功させるためにやることが職場を去ることなら、辞めればいい

自分で目標を設定して、努力したのにできないのであれば、環境のせいにして辞めてもいいと僕は思っています。

そんな気合じゃ、何事もできないと思うかもしれませんが、そんなことはありません。

PDCAのCが要

大事なのは環境のせいにするタイミングで十分に考察を行うことです。

なぜできなかったのか、どうすればできたのか。

PDCAでいうチェックですね。

大体、自分独りだとこのチェックができないことが多いです。

僕はコーチングを学んだことで、このチェックを上手にやる方法をいくつか知っています。

記事も長くなってきたので、今日はこの当たりで。

一緒にチェックして欲しいという方は、 twitterまでご連絡ください。