会社の評価の話

僕は多分年の割りにはいろんな会社を経験してる方で、プログラマにしてはいろいろな会社と取引したりプロジェクトを進めて来たりしてきました。

あの会社はだめだ。

とか

あの会社はいい。

直感的に、感じることがあります。

もちろん、みなさんも感じたことありますよね。
それはずっと同じ会社にいる人も感じたことあると思います。

上司や同僚もあの会社はあんな感じだから、、

こうしといた方がいいとか、ああした方がいいとか、アドバイスしてくれます。

これが、いわゆる会社に対するざっくりとした評判ってやつですね。

いろんな会社を渡り歩いているとは言え、狭いIT業界なので同じ会社が取引会社に含まれていることもあります。
そうすると、以前の職場でのその会社に対する印象が刷り込まれてるわけです。

例えば、以前の職場でいい印象がなかった会社があったとします。
そうすると、「あー、この会社はああだからなー」と思ってた矢先に。。

上司から「この会社とはすごいいい関係値が築けてるから、それは崩したくないんだよねー」

「え?◯社が?」 と思うわけです。

でも、意外とこういうことってあるんですよね。

会社の評価は視点が変われば、全然異なります。

まとめ

会社の立場が変われば、会社の評価も変わります。
だから、自分のベストを尽くして、可能な限りいろいろな取引先とWin-Winな関係値を築いていきたいなぁと思う日々なのでした。

7つの習慣の第4の習慣ですね。


7つの習慣-成功には原則があった!