omnifocusにタスク管理を一元化できた話

今までタスク管理を数々試してきました。
一番しっくり来るのがtoodledoだったのですが、最近omnifocusに乗り換えました。

使い方が自分の中で、固まってきたので、まとめたいと思います。

とにかくinboxにタスクを詰める

おもいつくタスクをとにかくinboxに詰め込みます。
一日一回や思いついたタイミングにとにかくinboxに詰め込みます。
コツは、、、、とにかく詰め込むことです。

歩いている時や、何か他のことをしている時、ふと「ああ、あれやっとかなきゃなぁ」と思いついたときにもinboxに追加します。

その時に僕は速リマインダーを使用しています。

速リマインダー +Things の組み合わせでタスク追加がサクサク!頭の中を全部追い出せ! > 大和屋文庫
http://musakuna.com/mk2/?p=2013

inboxの仕分けをする

GTDでは、先ほどのinboxに書き出す処理のことを「収集」と呼ばれるフェーズになります。
inboxに入ったものは、どんどん処理していきます。

ここですぐ処理できるかどうかは、「2分以内に終わるかどうか」になります。
2分以内に終わるものは全て処理します。

この時点で、inboxの中には2分以上かかるものだけになります。

その2分以内で終わらないものは、全て整理対象になります。

まだ今じゃないものは延期する

omnifocusで延期をするで今より未来を設定すると、inbox内に表示させなくできます。
そして、延期した時間が来ると再び現れます。

この機能を利用して、今やることではないタスクには全て延期するを入れます。

複数タスクのものはプロジェクト管理

inboxの中で、複数タスクのものは親子関係を持たせるようにします。
細分化した結果、「2分以内で終わる」に該当するタスクはすぐに処理します。

で、親子関係が生まれたタスクはプロジェクトに移動させます。
ここまでが整理のフェーズです。

omnifocusで一番イケてる機能それがレビュー

上でプロジェクト管理ができているものは、基本的に1ヶ月に1回レビューが設定されています。
デフォルト設定にしておけば、1ヶ月に1回は見直しがかけられます。

その時に不要になっているタスクや、もっと細分化できるタスクは、上記と同じことを行います。
こうして、スケジューリングを意識することをなく、見直しをかけていくことができます。

ほとんどのタスク管理アプリ機能にないのが、この機能です。

最後に

今のところはこの感じでやってます。

自分としては高い金を払いつつも、 toodledoとevernoteの2重管理を解消出来たのはよかったなぁと思います。だって、evernoteあんまり見返さないんだもん。

ただ、目標とかタスクとは言いがたいことに関しても、ここで管理してしまっています。

プロジェクトの中でフォルダ分けをしておくわけです。

この辺りの記事を参考にはしています。

また自分のやり方が固まった場合は、記事にしたいと思います。