雑記 音楽環境

現在、僕はMac book airをメインとして使い、サブでubuntuのノートPCとwindowsのネットブックを使っている。
もともと音楽はMP3プレイヤーを使っていたのだけど、最近はiphone一辺倒になってきている。

そして、iCloudに備えて、実家にある大量のCDコレクションを少しずつ、iTunesに動かそうと企んでいる。

驚くことにPCを3台持っている二も関わらずCDを入れることができるのはubuntu機のみ。
基本的にはサーバ機の役割を果たしている彼だが、今回こいつからCDを取り込み、
iTunesへ移すということを実行しようと思った。

がしかし、wineの上で動くiTunesではCDやDVDからの取り込みや書き込みはできないとのこと。
SuperDriveを大人しく買うか、iMacをがんばって買うかのどちらかの選択をすると思うのだけれども。。

なやましい。

理想は、iMacを母艦とした音楽コレクションを作成して、外ではiPhoneをメインにして聴く感じだろうか。

業界の第1人者になるために。

最近は晴れてphperとして働いています。
全然腕のたつプログラマとは言えないのに、プログラムの時間を与えられて、コーディングで飯を食っているというのは、非常に恵まれていると思っています。

年はもう24歳(来週なります)なのに、このレベルのエンジニアなのは、本当に救いようのない事実です。
30歳になる頃に業界の第一人者として君臨することが果たしてできるんだろうか。
大体の尊敬するプログラマが『自分はプログラムだけで、勝負はできない』と言います。
僕からしてみれば、『あなたほどのプログラミングのスキルを持っていながら…』と思うのです。

でも、考えてみれば上には上がどこまでもいる世界。
世界中にあらゆる言語をあやつるプログラマが居て、さらにその言語の新規の開発まで行われている。
僕らのように現場で叩き上げられたプログラマがそこまで行けるとは到底思えない。

とすれば、プログラミングスキルで勝負しても、この世界の第一人者になるのは難しいわけだ。
だから最低限の技術にプラスして、何かを得なければならない。

そのプラスアルファは何になるんだろう。
なんとなく『あれが欲しいな』ってものは頭に浮かぶ。
でも、それを今から取りに行くよりは、まず目の前のスキルを上げることに注力する。
おそらく下記はどんな仕事にも共通することだけれども、ここを業界の第1人者になるために最低レベルまで上げる。

・パッション(やる気、気持ち)

僕自身はこれが一番大事だと思っているし、ここで負けたら自分みたいなヘナチョコは何もできないと思っている。
そして、これがすべての土台。パッションがなくなった時点で、成長の速度は格段に下がる。

仕事に貪欲であることは、何よりも大事だ。
常に前へ進む姿勢を持つ、めんど臭いことでも必ずやり遂げる。

仕事は絶対にやる。絶対に成し遂げる。
例え、長時間かかってしまってもいい。その時間をかけて成長する必要があるのだ。

・ナレッジ(知識、経験、技術力)

技術者としては、ここが特に評価の対象になるだろう。
もっと改善できる点はないだろうか?ということをひたすらに考える。
そして、日々それぞれを改善していく。

そういう経験の積み重ねが知識となる。
そして、その経験を糧にしてアウトプットを作る力が技術力になる。

ひたすら知識をインプットして、アウトプットの数を増やす。
そのアウトプットを出せるという力というのが技術力なのだ。

・賢さ(効率、論理力、立ち回り力)

仕事は常にいくつかの要素が複合的に絡み合い、それを解決していく。
技術力だけでは解決できないことにぶち当たる。

そこでの立ち回りであったり、論理戦法であったり。
時には騙し騙しやっていくことも必要かもしれない。

そのためには賢さが必要だ。
複雑なものを単純化する力やコミュニケーション能力もそこに入ってくるだろう。

僕は賢さが明らかに足りない。
でも、それで良かったと思っている。

この賢さがないから、僕は『お客さんにとってもっとも良いもの』だけを目指してプログラミングをしている。
もし、無駄に賢かったらそういうことができないかもしれない。

ただし、今後はこれら上記3つを最低限身につけていかなければならないだろう。
業界の第一人者になるために。

面倒くさいということ

僕は昔から、面倒くさいと思うことが多い。

言葉のイメージこそは悪いが、僕はそれがそのままマイナスになるとは思っていない。

エンジニアという職業は、人が面倒くさいと思うようなことを自動化させたり、
ある人が面倒くさいと思うようなことを楽しくさせたりする仕事だ。

前者はSIerに代表されるような仕事だし、後者は携帯ゲームなんかに言えるだろう。

自分が面倒くさいと思うことは、実はビジネスチャンスなのだ。
面倒くささを解消するのがソリューションビジネスであるし、
面倒くささを逆手に取って、参入障壁を作ることもできる。

だからこそ、自分の面倒くさいという感覚はもっと研ぎ澄ませていきたいと思っているのだ。

今の僕は面倒くさいと感じたら、プログラム書いて自動化しちゃえー、みたいなところが大いにある。
一方で、みんなが嫌だと思っていることを率先してやる力が弱い気がするのでそこを磨いていきたい。

auを解約する理由

明日、高校生から使っているauガラケー番号を解約し、SoftBankのiPhone一台持ちに移行する予定だ。
自分が十分iphone一台でやっていけるくらいに、iphoneに慣れたことが一番の要因だ。

そして、SMSがキャリア間で送受信できるようになったことが、その次の要因だ。
これで、メールアドレスがgmailに集約できると思った。
今現在では、gmailアドレスはキャリアの迷惑メール設定によって弾かれることが多くある。
今回の規制解除によって、そういった人に対して、私はauのアドレスを使わず、SMSを使うという逃げ道をとることができるようになった。

もとより、メール自体をほとんど使わなくなっている。
大体のことはFacebook上のメッセージですませてしまっているし、
そもそもメールを僕はほとんど書かない。

次に女性と付き合うとか、うまくいくことがあったとしても、
それはFacebook上のやり取りになるだろうし、
長電話もviberを使ってやることになるだろう。

koheiSG Twitter論

きょうは、twitterって僕にとって結局なんだったのかを考えてみたいと思います。

アカウント登録  ― 宇宙の片隅でひとりごと

僕は、twitterが騒がれ始めた2009年の初頭にアカウント登録しました。
なぜ登録したのかも、今や覚えていないですが、あまりに単純な仕組みに最初は全くおもしろく感じませんでした。

いつも新しい文字によるサービスが生まれると、僕は原点であるメールに立ち返るようにしています。
インターネットの文字によるコミュニケーションの原点はメールです。
(メールはtwitterやFacebookよりも多くの人達が利用している最も成功したソーシャルサービスです。)

メールは送りたい相手に言葉を選んで文章をつくって、その反応が得られることを期待します。
一方、twitterはブラウザを開いて、フォーム欄につぶやきたいことをなんとなく呟きます。

前者は、返信の期待があるのに対して、後者は返信ののぞみがほとんどありません。
その瞬間、フォロワーが一人もいなかった僕はつぶやくことを辞めてしまいました。

まるで、全宇宙の片隅でそっとひとりごとを言ったけれども、
空気もない宇宙の片隅では自分の喉の振動を伝えることはできない。
そんな無力感がありました。

情報収集ツールとしてのtwitter ― Twitter as an Informaition Gathering

月日が経って、どんどんtwitterが騒がれてきました。
僕もtwitterを使いこなさないわけはいかないと、思いはじめます。

そこで、徐々にフォローする人の数を増やしていきました。
するとTLが活発になり、いろんな情報が入ってくるようになりました。
twitterを積極的に利用しはじめたばかりのころは、私は全員のつぶやきを目で追うことを優先していました。
この時点の私にとってはtwitterは、情報収集ツールであってコミュニケーションツールではありませんでした。

リテラシーの極めて高い人達の発言を見て、自分の行動や意見の参考にしていたのです。

ライブ会場でスターに向かって、大声で叫ぶ

さらにtwitterを使い始めると、質の高い情報が自分のTLに集まるように努力します。
フォローしている人をリスト登録し、Hootsuiteなどのサービスでそれらをカラム分けします。

返信を意図せずに、興味深いツイートに対して引用付きでRT(QT)を行い出しました。
このころから友人たちもこぞってtwitterをはじめたのも手伝い、私のフォロワーは増え始めました。
フォロワーが増えることで、twitter上で情報交換や意見交換が活発になり、このころから群衆の中で大声で叫ぶような感覚でtwitterを使い始めるようになります。

例えば、孫正義のツイッターを見ながら、彼にRTを飛ばすのは、ライブ会場で奏者に向かって言葉を投げかけるのに似ています。
たまにおもしろいことを言うと、奏者もMCでネタに拾ってくれたりするのです。
タイミングとエッジが聞いているかが、大事なのです。

キュレーション

フォロワーが増えてくると、意外に自分の知っている情報をフォロワーが知らないことが増えてきます。
ここで僕はキュレーションという行動を撮り始めました。
例えば、いつも購読しているブログをGoogle ReaderからTwitterに接続し、みんなに知らせるような行動です。
tweetをRTすること自体もキュレーションになりますが、可能なかぎりそういうことはせずに、
自分が知り得た情報を何らかの形で、情報展開することをしていきました。

こういった行動を取ることで、自分の興味の方向性が確立されていきます。
ブランディングとまではいきませんが、『ネット上で〇〇な情報にアンテナを張っている人』という風な位置づけがなされます。

そして、ソーシャルブランディング

(自分はまだ実力不足なので、ここから先はまだ達成できていません。)
ネット上での位置づけが決まれば、後もう少しでブランディングができます。
しかしながら、ここからは実力も必要なようです。

ただ、情報展開するだけならば、そういうったキュレーションサービスを提供しているメディアには勝てっこないですし、
そういう人は何人でもいます。
100人以上いるフォローのうちの1人では、その人にとって何になるのでしょうか。

ここから重要なのは、”何を呟くのか”です。
そして、”何を行動するか”です。

あなたの行動によって、あなたの呟きは重くなる。
あなたのつぶやきによって、あなたの行動はブランディングされる。

そういう正のスパイラルへ、あなたは入っていけるか。
(もちろん、自分に向けたメッセージ)