強力なマインドで、高いナレッジを身につけ、スキルを育てていく。

僕が会社で働き出して、数ヶ月くらい経った時に感じたことを、そのまま楽天の三木谷さんが本に書いている。

―成功する人間には、共通する3つの要素がある。
それが、マインド、スキル、ナレッジだ。

これはやはり原理原則かもしれない。

この本の最初にもう一ついいことが書いてあった。

―概念は相対化する

そうだ。常識に囚われてはいけない。
人になんと言われようが、自分の頭で常に考えなきゃいけないんだ。
そして、その考えすらも捨てていかなければいけない。

今日正しかったからといって、明日正しいとは限らない。

貪欲なマインドでナレッジを身につけて、貪欲に捨てていこう。
その繰り返しで、自分のスキルを育てていく。

それが、俺のやり方。

しかし、カズは、、、やばい。。。。

拘らないあたたに

引越し作業から一転、今日は久しぶりに出社。
週末があまりに楽しすぎて、あまり眠れないままに仕事を開始した。

集中できていたかと聞かれると微妙だけれども、いつも以上に仕事した感はあった。
引越し作業でいろいろなものを整理したからか、プライベートと仕事がいい感じに絡み合っていたのかもしれない。
整理できていて、あまりごちゃごちゃ考えないほうが仕事がはかどるのだろう。

でもほとんど、リアルなものは全然整理できていないです。

整理したのは、 Simplenoteに書いているいろいろなタスク。

今、自分がしたいことがこれによってかなり明確になってきているのが、一番なのかも知れない。
世間ではevernoteが騒がれているけれども、私は Simplenoteを俄然推したい。
その名の通りSimpleだし、軽快に動作してくれるからだ。

僕のポリシーは、スマフォでもガラケーでもなんでもいいから一番早いマシンが欲しいのだ。
拘らないことに拘るあなたは Simplenoteがおすすめだ。

ゴミ引き取りってなかなかないですよね。

ルームメイトの入れ替わりがあったので、引越し作業をしていました。
粗大ゴミの処分に困ったのですが、 エコランドという不良品を引き取ってくださる場所を発見。

目黒本町の商店街の外れにある目黒支店に行ってまいりました。
冷蔵庫と洗濯機、椅子を1万円と少しくらいで引きとってもらいました。

他のリサイクルショップでは汚くて引きとってもらえなかったのですが、
ここでは引きとってもらえました。

店員さんも愛想良くていい感じでした。
ウィンローダーという会社がやっている事業のようなのですが、就活の時に聞いたことあるような気がしますね。

ゴミ屋と葬儀屋はどんどん儲かるなんて言いますが、ビジネスチャンスをしっかりと活かせている会社ですよね。

社長のブログを覗くと東北に援助に行っているようです。本当に素晴らしい。

大きな進歩

先般の地震及び津波に犠牲になられた方々の冥福を祈るとともに、まだ瓦礫の下で救助を待ってる人が一人でも多く助かりますようお祈り申し上げます。
そして、ここに私は新しい決意を持って、与えられた命を全うすることを約束いたします。

今回の地震のことを自分なりに振り返る余裕がでてきたのだなと、ふと思ったので文章にしてみたくなった。
地震直後から、『自分は何ができるだろう?』と言っている人たちを見て、違和感があってしょうがなかった。
その違和感の謎がようやく解けたのが、今日だった。

先週1週間は、仕事も早く切り上げて帰ってきていたし、常にテレビや何かを見て情報を得ていないと落ち着かなかった。
原発もあるし、停電もあるし、余震もあるし、ひょっとしたら勢いにのって東海地震が来るかも知れない。
そんな張り詰めた感じが自分の中にあった。

要は、東北の被害が大きな人たちのことよりも明日自分が生きているかの方が、本能的に不安だったのだろう。

ようやく本当の普段どおりの生活に戻り、私も何か東北の人たちの応援できる体制が整いました。
といってもできることは、募金やら毎日の仕事をがんばることくらいなのですが、
まずは心で応援することから始めたいと思います。

昔みたいに大きな事故や災害の後に、欝っぽくなることはなくなりましたね。
大きな進歩だ。

近況報告

3月から心機一転、体制もがらりと変わり、少しずつ違う仕事も増えてきました。
とはいえ、急激に変わるというわけではなく、あくまで漸進的な変化です。
体制変更前の担当案件もしっかり担当しながら、新しいプロジェクトにフェードインしていく感じです。
新しいプロジェクトは自分が入社してすぐに、やりたいと手を上げたもので、一度軽く関わったものの、
別チームの案件ということもあり、あまり担当はしていなかった。

ただ、そのプロジェクトに人数が増員されることになり、前から声を上げていたことが良かったのか、
自分をアサインしてもらえたというところだ。

実際、僕は自社のポジショニングを考えたときに、このプロジェクトは社内の叡智を蓄積することができるので、
このプロジェクトに関わりたいと考えたのだが、社内の叡智を蓄積するということは、非常に早いスピードで成長を求められるということだった。
これは本当に1年目の自分としては願ってもいないチャンスで、先輩から盗むところが本当にたくさんあった。

そういうった経験の中から、何が自分にとって必要かが判断できた。
下記は、その一旦で自分に今必要とされていることである。

■Linux

経営学部出身、典型的な文系SEとなった自分だが、まず求められたのはコマンド操作だった。
コマンドラインから何かを動かしたこともなかったので、戸惑いの連続だったが、

Linuxのコマンドについてはひと通り浅い理解はできたと思う。
ただ、OSの力を最大限活かすことができるように、業務外で身につけた物を、
どんどん、身につけていきたいと思う。

とりあえず自分はubuntuの専門家として、ゆとり世代のLinux使いになろうと思う。
簡単に使いこなせるが、先進的な使い方が集約されているこのOSは本当に未来があると思う。

とりあえずは、自家サーバを稼動させて、シコシコ何かを仕込んでみようと思う。

■Apache

WEBをやるならば、これは絶対に必須な技術なのですが、以外に業務では設定を弄ることはない。
もちろんこの部分の設定は出来る限りいじらないほうがシステムを問題なく動かすという点においてはいい。
だけれども、本当はここはもっと進化していくべきところだと思う。
Apacheのパワーを最大限に活かす設定をしたい。ただ動くだけでなく、安全で確実で急な仕様変更にも耐えうる設定があるはず。

業務で挑戦的な設定をするのは、恐れ多いので自家サーバでどんどん挑戦して失敗していきたい。

■MySQL

去年から今年にかけては、ずっとデータベースとの戦いだった。
なんていうと大規模な案件で、インフラ周りの設定が上手くいかずOracleの仕様と戦っていた。
的に聞こえるかも知れませんが、僕はselect文など基本的なSQL文との戦いだった。

データを投入し、正しく投入されているか、元データがしっかり反映されているか。
など、非常に基本的なことをガンガンこなしていきました。
おかげで最低限度のSQL文は身につけることができました。
まぁこの程度はできないのが恥ずかしいことなのですが。。。

■PHP

流し読みして、なんとなくこうのねーって程度でしか理解できていない。
というかほとんど理解できていないので、ここは自分の最大の克服すべき課題かと思います。
このままでは典型的な文系SEになってしまうので、どうにかしてPHPを書けるようにしたい。

LAMP構成がとりあえずの課題だということですね。
ここをしっかりと理解することで、自分のビジネスマンとしての成長できると思います。
別にエンジニアを志して入社したわけではないけれども、大学でもしっかりと論理的な訓練をうけたわけではないので、ここで一度しっかりと戦わないといけないわけです。

ただ、目の前のことだけをやればいいという人もいますが、
私はそういうことをただの愚行だと思っています。

たしかに目の前のことに全力で取り組むことは大事です。
しかしながら、未来を俯瞰せず目の前のことに取り組んで満足することは自己満足です。

例えば、情報通信産業であればハードやソフトのその仕組を開発することは非常に大事です。
しかし、それがどのようなビジネスチャンスになるのか、そういった視点を常に忘れないように、
ソーシャルやらなんやらにも敏感でありたいし、人材や金融といった視点でビジネスを俯瞰することも
忘れずにいたいと考えています。

約1年間働いてわかった自分の長所は、業界や新しいものへのアンテナの感度の高さです。
この1年間ここだけは、自分の強みだとはっきり言い切れたと(思う)。

このような学術的な見地に立ったものまで読んで、もっと自分の感度を上げていきたい。

ただし、やはり業界に対する感度と知識は違う。
知識はまだまだ弱い部分が多い。
開発現場に立てるのであるから、技術的な基板をつくりつつ知識をつけていきたい。
ただ、モバイルの分野は新しい技術が次々に飛び交う。
10年業界にいる人に対しても、新技術に対する知識では勝てる可能性があるというのも、実感できた。
そういう新技術への勉強の小さな積み重ねが揃えば、チームでも認めてもらえるはず。
そう信じて、自分の技術を研鑽していきたい。

自分がやりたいと思える開発プロジェクトにアサインされているので、精一杯暴れてやろうと思う。