データでも出た日本のITリテラシーはやっぱ低そう

以前、なぜこうも日本のITリテラシーは低いのか?という記事を書きました。
で、データとして根拠になるかもしれない記事を見つけたので、ご紹介。

データえっせい: パソコンを持たない若者
http://tmaita77.blogspot.jp/2015/02/blog-post_25.html

このブログのデータの分析によると、海外の国々と比べて、日本人がPCに対する接触時間が少ないことがわかります。

海外の国々で求められるITリテラシーの平均と、日本の平均ではやはり差があるということでしょう。

文化的な背景やなんでも自分で調べなければいけない事情など、いろいろご意見をいただきましたが、それはともかく。
日本人はPCに対する接触機会が他国に比べて少ないまま、大人になっていくようです。

なんでも、遊びとして捉えられる時期にパソコンに触ることは重要だと思います。
確かにインターネットは危険だけど、何が危険かを知らないままに育つのはもっと危険だと思うんだけどな。

僕が日本のためにできることは、スマートフォンでも大概の仕事ができるようにしていくことかな。そうすればPCに触らなくても、スマフォはみんな小さいころから触ってるわけだし。

コミットについて

Gitで開発をすすめていくときに、最も基本的なコミットについて、SG流に説明していきます。

コミットするときに大事なことは変更理由と変更内容

コミットする際に大事なことは2つあります。 変更内容と変更理由です。

コミットは変更内容は意識しなくとも、後から確認することはできます。 意識すべきことは、変更内容が大きくなりすぎていないかです。

変更理由が後からわかるためには少し工夫が必要になります。

コミット内容を確認しよう

コミットする前に変更内容を確認するコマンドは2つあります。

$ git status

$ git diff

です。

ファイルがstageされているか、変更されたファイル自体を確認するには、git statusで確認できます。 addされているものについては

$ git diff --cached

で確認しましょう。

git commit するタイミングでも、

$ git commit -v

でコミットメッセージを書くタイミングで、変更内容が表示されるようになります。

変更理由をコミットメッセージに書きましょう

git diff --cached でコミットされるものが問題なければ、 git commit でコミットメッセージを書きましょう。

コミットメッセージの概要を1行目に書きます。 これは変更内容をそのまま表すものでも大丈夫です。

コミットメッセージは3行目以降を使おう

2行目はgithubやgitlabなどでは一行として表示されていまいます。 3行目以降に変更理由などを書いておくのが、SG流です。

3行名以降は、1行で書ききれなかったことを書きましょう。

変更理由や参考にした記事やドキュメントをメモしておくことで、他人にも未来の自分にもわかりやすい変更になるはずです。

もちろん変更内容が1行で住む場合は、

$ git commit -m '変更内容'

でも問題ないと思います。

git commit -v ではこんなイメージになります。僕はこんな感じでやってます。

まとめ

SG流のコミットメッセージの書き方を見ていきました。 もちろん、これだけが正解ではありませんので、より良いGitライフを送ってください。

ドラゴンボール見るとモチベーションが上がる

ドラゴンボール見るとやっぱり、テンションがMAXに上がりますよね。

ドラゴンボール世代ですもんね。仕方ありません。 というわけで、 ドラゴンボール復活のFを見てきました。

 

今回はフリーザが復活してしまう話なんですが、こっちを見てない方は話の筋がわからなくなるので、こっち見ておいた方がいいと思いました!

  
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映画どうこうではないですよね。
自己啓発的な観点で悟空のように修行しないと、、、と思わせてくれます。 
ドラゴンボール好きはぜひ見に行って、テンションを上げましょう!

あれから10年なので、そうしよう。

僕の実家は兵庫県にあります。
実家に帰る時、東京から新幹線で新大阪、JR在来線で大阪まで行ったあと、
2つの帰り道があるのですが。。

そのまま隣のホームでJR福知山線に乗り換えるのか。
少し歩いて阪急宝塚線に乗り換えるのか。

そのとき頭をよぎるのは、10年前の事故。
隣のホーム(JR福知山線)に乗り換えると、あの事故の現場を通らなくてはならない。

それが嫌で、阪急まで歩くときもあるのだけど。
10年という節目なので、次の規制は福知山線を使ってみよう。そうしよう。

ブログをだらだら6年くらい続けて気づいたこと

僕はこのブログを大学4年生の頃から書いています。

昔の文章を読むと文章が下手で、正直何を伝えたかったのかわからないです。

少し、いやかなり恥ずかしいです。

たまたま社会人1年目の頃のブログを読んでいたら、あまりにもアホな内容だったので、Facebookにシェアしました。

すると、何故かいっぱい「いいね」されてしまい未だに1ヶ月以内の人気記事の一番上に上がってきちゃいます。恥ずかしいです。ええ。

「恥ずかしさ」以上に得られるものがある

それでも、「恥ずかしさ」以上に得られるものがあると思います。

自分が過去に何を書いていたのか、振り返られるというのは貴重です。

ブログでなくても、日記でもいいかもしれません。

ただ、ブログの場合は少なくとも「誰かに見られるかもしれない」という緊張感の中書いています。何か伝えたいことがきっとあったはずなのです。

一方、日記は誰にも見られることはないでしょう。わかりやすい文章を書く意識をする必要はありませんし、考え方や主張がなくても問題ありません。

そういう考え方や主張が手に取れるようにわかるのは、大きいです。

長い間ブログを運用していると、サイトディレクター的な考えが身につく

このブログは広告収益が上がるほどのアクセスはありません。

それでも長い間、数多くの記事を上げ続けたことで、それなりのSEO流入があります。

変なことはしませんし、googleのペナルティを食らうことはありません。

そうすると、自分でSEOのテストができます。

仕事でやるとコストがかかることも多いと思いますが、その小さなテストをブログでできるのは大変助かります。

長い間やっているからこそ、googleからも悪い評価はされにくくなっていくはずです。

今もgoogleアナリティクスの使い方などを習慣的にマスターできるのはブログならではです。ソーシャル流入やtwitterの運用方法も考えられるし。。

サイトディレクター的な考え方が少しずつ身についていきます。

そして、これってサイトディレクターだけではなくて、PDCAを回す機会を仕事以外に作ることができてるってことなんですよね。

まとめ

Web業界にいるなら絶対ブログを書いたほうがいいと思います。

ディレクターや営業なら、HTMLやCSSが少しわかったり、こんな便利機能をつけるにはどんなことをしなければいけないのか?とかわかった気がします。

プログラマならサイトディレクターの気持ちがわかってきます。

SEOやソーシャル対策も試すことができます。

そして、誰でも昔の自分の考え方と向き合うことができます。

サイバーエージェントの藤田さんも同じようなことを、言ってた気がします。

渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉