本当のポジティブとは何か?

みなさんはポジティブという言葉を辞書で引いたことがあるだろうか?

辞書を引く以前から、たくさんの意味があることは想像に難くないだろう。

しかし、『ポジティブに生きる』という意味で使われる『ポジティブ』は”楽観的”というだけの意味で使われていることが多い気がする。

例えば、上司から叱りを受けて、凹んだとする。
このときのポジティブシンキングは凹んだ事実を忘れることではなく、
凹んだ事実を肯定的に解釈し、前向きに進むことである。

漠然と上手くいくだろうと考えることは楽観的という言葉ではあるが、前向きという言葉ではない。

こうした微妙なニュアンスだが、日本語ではきっちりそれぞれを分けて解釈してるため、ポジティブを都合よく解釈していることが多いのではないだろうか?