コダテルというコワーキングスペースでリモートワークをしてきました

オンラインコミュニティnoraneeresのメンバーと一緒に、愛媛県八幡浜市に行ってリモートワークをしてきました。

リモートワークで場所を変えるというテクニック

リモートワークについて書かれた『強いチームはオフィスを捨てる』(原題:REMOTE)の本の中で、いくつかリモートワークの落とし穴にはまらないようにするアイデアが書かれています。その中の一つを紹介します。

全く問題ない人もいるけれど、人によっては、ひとりきりだと仕事に集中できなくなることがある。そういう人のためにシンプルな解決策を教えよう。
ノートパソコンを持って、Wi-Fiのあるカフェに行けばいいのだ。

私は、シェアオフィスを借りて作業をしているのですが、「何か集中できないなぁ」というときには、家に帰ったりカフェに行ったりします。
シェアオフィスで集中できなったのに、カフェだと集中できたり、家だと集中できたりするので、不思議なものです。

その延長線で、愛媛まで行ってみた

さて、今回はその延長線で愛媛まで行ってみました。
(まぁ集中力に悩みを抱えていたわけではないのですが、いい機会だったので)

コダテル

コダテル さんはなんと宿泊機能がついたコワーキングスペースです。
東京から飛行機と車でちょっと足を伸ばせば、そこで作業ができて、お昼に東京より新鮮な魚が食べれて、夜に温泉が入れて、めっちゃ美味しい居酒屋で飲めます。

コワーキングスペースといっても、東京のIT企業系の人とかがバシバシ働いているような感じではなくて、ふらーっと地元の高校生がやってきたりする緩さが良かったです。

↑ は僕がいた時ではないけれど、コダテルの浜田さんのツイート。なるほどカオスとも呼べるか(笑)

あと、コダテルの会員さんの人たちに地元の魅力を語っていただく会もしてもらい、地元を盛り上げていく人たちの熱さを感じました。

愛媛での集中力について

コダテルさんが快適だったので、めっちゃ普通に仕事はできました。
オンラインMTGもビデオ通話していたのですが、wifiも問題なくつながりました。
コダテルさんめっちゃ働きやすかったです。

じゃぁ、成果がめっちゃ上がったか?というと、ぶっちゃけそうではなかったです。
この写真のとき障害発生してて、あたふたしてましたし。。。

東京に帰ってきてからの集中力が上がったきがする

ただ、愛媛から帰ってきてから、仕事への集中力が上がった気がします。
やはり旅行のようなものを体験すると、何かにスイッチが入るんでしょうね。
(本当に佐田岬の景色は最高でした)

毎日は難しいかもしれませんが、1年に一度くらいは遠く離れた場所でリモートワークをするのは効果的だなぁという感想を得ました。

多拠点生活をする人たちはこういう感覚を求めているんでしょうね!わかった気がする。

開発合宿とかも、合宿中じゃなくて帰ってきてからに効果があるのかも。

泊まれるコワーキングええやん!

コダテルさんのように泊まれるコワーキングスペースは次回やるときも選択肢に入りそうですね!

合わせて読みたい

エンジニア4人で徒党を組んでフリーランス社員旅行 in 愛媛・八幡浜をしてきた話。
フリーランスエンジニアだって、開発合宿とか社員旅行とかいきたい #愛媛編
フリーランス合同社員旅行vol1 in愛媛を開催した話

一緒に行った人たちの記事。完全に旅行って言ってて、仕事してなくて草。リモートワークしに行ったのは僕だけだったw

泊まれるコワーキングスペースに東京からエンジニアのみなさんが遊びに来てくれた!
コダテルの浜田さんの記事。とてもいい人でした!いい人オーラが滲み出てるタイプ!

しがないラジオmeetup 4に参加してきたよん。

はい。 #しがないラジオmeetup 4 - connpass に参加してまいりました。
(そういえばpodcastの話はあんまりしなかったな〜)

しがないラジオmeetupとは

『しがないラジオ』というpodcastを一回でも聞いたことがある人が参加できるmeetupです。podcast好き率高めですが、エンジニアとかそういう縛りは特にありません。
今回は公募枠LT5枠とスポンサーLT1枠、パーソナリティのお二人のLT2枠と、懇親会という内容でした。

エージェント完全脱出マニュアルというタイトルでLTしてきました

見事、公募枠のLTに当選し登壇してきました。
最近、登壇とかやってなかったし、LTにしては10分と割と枠があったので、緊張感もあり楽しめました。

なんだか、見境のなくあやかりまくったスライドが気がついたらできてました。ごめんなさいmm

10分のLTにスライドは40枚。
緊張と早口で大阪弁全開でまくしたて立ったぜ。

なんでこのテーマか???

よくどうやって仕事を受注してるんですか?ということを聞かれるので、自分でもよくわからんなぁと思い話してきました。

twadaさんとかkakutaniさんとかa_matsudaさんとかmizchさんとか、業界の中でプレゼンスを持っている方には足元に及ばない僕が、どうやってお仕事を受注してるかという話で。

エージェントでフリーランスになる話はごまんと存在する

それもそのはず、エージェントが大量にアフィリエイトをやってますから。。
また、最近こういう書籍も出版されて、なかなか的を射ているので、私がとやかくいう必要はないでしょう。
エージェントで仕事をするための、まとまった話は以下の本に書いてあります。


エンジニアがフリーランスで年収1000万円になるための稼ぎ方

それより先の話をしているのはこの本です。


ITエンジニアが独立して成功する本~年収2000万円を稼ぐ! 単行本 – 2005/1/21

この本はちょっと。ファーストステップにはちょっと歩幅が長い本かもしれないとおもいました。

しがないmeetupで話すべき内容だったか謎 (笑

というわけで、普通のエンジニアがエージェントを経由せずに仕事を受けるにはどうしたいいか?という内容が必要なのじゃないか?と考えたのですが。。。

なぜかフリーランスエンジニア向けの内容を考えていないんだけど、よく考えたらSIer脱出とは似ているけど、関係ない話だった。

なんで、この話をしようと思ったんだっけ?と考えいたのですが、、、

多分VOYAGE GROUPでこの話をすることが自分の中での何かの記号になったんだと思う

僕にとってはエージェント経由で常駐していたVOYAGE GROUP(以下VG)で、自分で仕事を取れるようになり、この話をすることに意味があったので、直感でこの話にしてしまったのでしょう。

今の僕にとっては、VG時代の繋がりは大事で、今もお仕事で付き合いがあったりする。VGの人は優秀なので、転職先や独立先で自分に仕事のお誘いをいつもくれる本当にありがたいことだ。

VGも新陳代謝で人が入れ替わっていくけれど、ajitoには変わらないメンバー(退職済み含む(爆))がいる。
今日はajitofmの舞台ということもあって、しがないリスナーにも興味のある方々がいたので、ajitoをみたいと言っていた人々と一緒に見学してきました。

綺麗になったVOYAGE GROUP楽しそうでした。

さらば!fat controller - scaffoldで生成されたようなコントローラーを意識しよう!

流しのRails業でチームの中で共有したtipsをちょっとずつブログにも書いていくぞという。気持ち。
ちょっと初心者向けの話題のように思うかもしれないけれど、私もなんども苦しんだことなので。

$ rails g scaffold Book name:string price:integer

scaffoldでこのように生成したとしよう。
そうすると、BooksController#create は以下のように生成される。

# POST /books
# POST /books.json
def create
  @book = Book.new(book_params)

  respond_to do |format|
    if @book.save
      format.html { redirect_to @book, notice: 'Book was successfully created.' }
      format.json { render :show, status: :created, location: @book }
    else
      format.html { render :new }
      format.json { render json: @book.errors, status: :unprocessable_entity }
    end
  end
end

もう少し簡易化してみましょう。

# POST /books
def create
  @book = Book.new(book_params)

   if @book.save
     redirect_to @book, notice: 'Book was successfully created.'
   else
    render :new
  end
end

respond_toを排除し、HTMLしか返さないようにしてみました。
何の変哲も無いcreateアクションに見えるでしょうが、これがrailsのcreateの基本形です。全てのPOSTをこの形で書けるようにすべきです。

例えば、Serviceクラスを使う時はこうなっていると綺麗です。

def create
  if BookRegisterService.call(book_params)
    redirect_to :show, notice: 'Book was successfully created.'
  else
    render :new
  end
end

save modelのインターフェースを委譲されたmodelでデコレーターパターンを用いて実装すると、もっと元の形に近いままです。

def create
  @book = Manga.new(Book.new(book_params))
  if @book.save
    redirect_to @book, notice: 'Book was successfully created.'
  else
    render :new
  end
end

MangaはBookクラスから委譲されたインターフェースを持っています。

class Manga
  delegate_missing_to :@book
  def initialize(book)
    @book = book
  end
  def save
    # Manga固有のロジックをここに書く
    @book.save
  end
end

Formオブジェクトも似たような形にできます。

def create
  @book = BookForm.new(book_params)
  if @book.save
    redirect_to @book, notice: 'Book was successfully created.'
  else
    render :new
  end
end
class BookForm
  include ActiveModel::Model
  attr_accessor :name, :price
  def save
    if valid?
      # フォームが正しかった時の処理
      true
    else
      false
    end
  end
end

とりあえず、今日はここまでにしておきます。

DHHの記事のメモ

プロジェクト管理ツールBasecampの最高技術責任者、デイヴィッド・ハンソンさんの仕事術 | ライフハッカー[日本版]

iA writerを知ったのも、この記事だった。
自分のタスク管理のやり方を見直そうとなんとなく調べていたら、こんな記事を見つけた。
確か、以前にも読んだことがある内容だったんだけれど、iA writerもタスク管理の方法も試せていなかった

DHHという憧れの人物のタスク管理が響かないタイミングもあるんだな。本当に人生はタイミングですね。

記事で印象に残ったこと

私はほとんどのことにNoと言っています。そうすれば、自分で本気で選んだ少数のことにだけに、完全にコミットできます。
余計なことは人生から取り除けば時間はたっぷりあるはず。

明日はいくつかNoと言えるようにしたい。

メールのInboxを空にすることには執着しています。

僕はメールはほとんど見ないけれど、DHHのGTDの基本はメールになっているよう。
また、slackは本当に有害だと思うので、どうにかしたい。
あとはtwitterを読まないということも大事だよなぁ。フォローを減らすなりリストしか見ないなり情報を減らす必要がありそう。

一般的に私がトラッキングするのは、自分のコントロールが及ばないことに関してだけ

私の場合はomnifocusを整理する必要がある。
自分のタスクもかなりトラッキングしてしまっていて、この辺の使い方をマスターする必要がある。小さなチーム大きな仕事ではTodoListは11個までにしようっていってた気がする。
GTD的にいうとnext actionは11個までで良さそうだ。

DHHマニアとして

RailsやBasecampの記事をひたすら漁ってる自分としては、日本語で読める記事が意外なところにあって見落としていた。DHHリンク集を作ろうかな(笑

iA writer に感動しました。

iA writer というソフトを知ってますか??

このソフトはめっちゃいいです。このソフトが刺さる人は下記のランディングページの動画を見ただけで釘付けになって、とっさにダウンロードしてしまうはずです。

iA Writer: The Benchmark of Markdown Writing Apps

何がいいって、書けば書くほど集中できます。
これをweb上で体験させるのはそう簡単ではないよなと諦めの境地に行けるような気分になります。

これに近い書き味のものにDropbox Papperがあります。
ただ、やはりブラウザの限界といったところでしょうか、iA writerがうたっているfocusという部分に多少の不足を感じてしまいます。

iA writerがあれば文章を書くのが楽しくなる

iA writer上に文章を打ち込むのが本当に楽しい。
ずっと長い間文章を書いていたくなる。
個人的にomnifocusに出会った時の感覚に似ています。omnifocusもひたすらにタスクを分割したりタスクを入力したくなるツールです。(ただtodoアプリはそんなにたくさん入力してもいいことは少ないのだけれども)

これだけ文章を入力することが苦でなくなるというのは本当にありがたいです。
本当にいろいろな文章が書けそうです。