ITと経営。

今日PCを叩いて、正直コーディングは好きじゃないなって思った。
もともとエンジニア志望ではなかったし、当然といえば当然なのだけれども。

じゃぁITは好き?と聞かれると好きだ。
ITは毎日わくわくすることを僕にとどけてくれる。

じゃぁITと経営どっちが好き?

と聞かれると完全に経営だ。

経営には本当に魅力がたくさんある。
現場の人達の汗臭いドラマは最近、ものすごくみにしみてわかるし、
首脳部の決断なんてのも非常にかっこいい。

ケーススタディの経営学の本も大好きだし、実際に人をマネジメントするっていうのもおもしろかった。
学生時代はバイト先でかなりマネジメントに近いことを経験させてもらった。
ただ、まだ僕にはヒトモノカネをしっかり経営する能力は僕にはまだない。
ビジネスの世界では、ヒトモノカネの経営資源をうまく利用し、
ビジネスをタイミングよく創りださなければならない。
そして、ある時は差別化を、ある時は低コスト化を、そしてまたある時はその両方を実現しないといけない。
僕がバイトで行ったのは、ほんの一部の組織的な作業効率化とモチベーションアップに過ぎない。

このヒトモノカネの経営に、いつか挑戦したいと思う。
おそらくはサラリーマンとして、最初にカネとヒトの部分のマネジメントに携わるのだろう。
その後、現場ではなく管理部門的なマネジメントに携わるかどうかはわからない。
でも、両親がふたりとも経営者だったからなのか、会社を出てでもそれをやりたい思いは消えない。

今、実際に働いている目線よりも、一つでも二つでも高い目線で物事を考えると、
本当に自分がコスト部門の1プレイヤーでしかないことが心苦しくなる。
もっと稼ぎを上げたい。もっと貢献したい。それでも僕の労働時間はコストに変わる。(計算上は)

もちろん、眼に見えない営業はガンガンしていく。
お客さんに対する対応は、もちろんもっと向上させないといけない。
お客さんには我々のファンになってもらいたい。
そして、迅速にお客さんの要望に答えるためには日々の努力を怠れない。
我々は技術者である以上、技術が勝負だ。その技術の研鑽は怠れない。
やぱり、毎日コードを書かないといけない。(コードだけではないが。。。)

だから、必死で成果を追い求めるしかない。

たまにはがんばっている自分も認めてあげながら。

うーん。全然まとまらんけど、クリアリング。