UIにこだわるとは?

今日の朝ツイッターで『UIにとことん拘るエンジニアになる』ってつぶやいた。

でもでも、今日は朝から訳あり環境を構築し、その後もサーバのセットアップ系の業務をひたすらやり。
最後にはSQLをぽんと出力して帰ってきた。

意外とこういう仕事も疲れるもので、『お疲れ様っ』と
会社を出るとき自分のiPhoneに残っていた自分のつぶやきを見て笑ってしまった。

しかし、今日の朝に私が覚悟した『UIにとことん拘る』という決意は無駄だっただろうか?
今日に限っては、その決意は無駄に終わった?

UIにとことん拘るとは、1行のコードにとことん拘るということだ。
無駄な書き方をしていないだろうか、処理がスムーズにいく設計だろうか。
そういうことの積み重ねが洗練されたUIを産むだろう。

決して、昨今もてはやされているRIAのようなものだけが、UIではない。

地味な作業も美しさを意識することこそが、ユーザにとっても美しいサービスを提供しうることに繋がるのだ。

と、自戒の意を込めて書き残しておく。