ワーキングメモリで開発

ワーキングメモリとは

ワーキングメモリとは自分の脳内のメモのことです。 例えば、買い物に行ったときにメモがなくても、あれとこれとそれが必要と思って、 買い物を順番にすることができます。これがワーキングメモリです。

認知症予防で注目されている分野でもあります。

今自分が考えていること

GTDやチケット駆動開発をしていると、自分で覚えておくべきことは、 全て何らかの形でメモをとることになります。

チームで仕事を行うときのエビデンスにもなるし、自分の記憶に依存することなく物事を進めていくことができるため、非常に大事なことです。

しかし、あまりにも自分が何も覚えておらずチケットやTODOリストを見ないと何もできないくらいに馬鹿になっているような気がするのです。 顕著な例がプログラムを書く時で、あの標準メソッドってどんな引数の順番だったっけ?とgoogleを頼ることがあまりにも多いこと。 もっと、フロー状態に自分を持っていくためにはもっと “ググらないこと” を実現していかなければならないと思ったのです。

ググらない x メモらない で実現できること

例えばターミナルを開いている時は、開発や作業に集中できます。 ドキュメントを作っている時に仕様が全て頭に入っていれば、ドキュメントを書くことに集中できます。

自分の脳の容量を上げていけば、自分の開発スピードをあげることができるんじゃないかなぁ? と今実践しようと思っているところです。

GTDとは少し考え方が違うのですが、inboxくらいは頭の中に入っていてもいいんじゃないかなぁと思う今日この頃なのでした。

参考リンク

ワーキングメモリ - Wikipedia ワーキングメモリ(作業記憶)トレーニング