メールの誤字が多すぎると上司に怒られたことがある人に向けて記事を書きます。
僕は不注意が本当に多い人間です。基本的にこのブログも他のことをしようと思っていたのに、今これを書いてしまっています。
メールで誤字をすると、めっちゃ怒られます。
そして、確認を怠ったということで、次から徹底して確認しろと言われます。
でも、誤字というのは人間が毎日起こしていることです。
誤字に目くじらを立てる文化から変えていくべきだと個人的には思っています。
しかし、誤字を減らせるなら減らした方がいいです。
まず、よく打つ単語は辞書登録してしまいましょう。
お世話になっております。
株式会社XXXXの杉です
くらいまでは、お世話を変換したら出るようにしておきましょう。
辞書登録の仕方は説明している会社が数多あるので割愛します。
ちなみに、誤字をして最も怒られるのが人の名前です。
もっとも間違えやすいくせに「失礼だ!」とかいう理由で最も怒られます。
人の名前も辞書登録してしまいましょう。特に難読漢字の苗字の方とかいらっしゃいますよね?
そういうのはどんどん入れちゃいましょう。
次は、文章自体が変かどうかを簡易的にチェックできる仕組みがあるのですが、
あなたが会社で仕事に使っているパソコンがもしあれば、wordを立ち上げてメールを貼り付けてみてください。
普段はお節介だと思うあのwordの赤線が表記揺れや日本語の変な言い回しをチェックしてくれます。
普通のメーラーやブラウザではあんなことしてくれないので、メールを送る前にwordに貼り付けて最終チェックするのは非常に良いですよ。
まぁ、上司の人たちがいう「ちゃんと確認しろ!」とか「気合いれて仕事してるか?!」みたいな精神論もあながち間違ってはいないんですけどね。
それしか注意できない上司たちは、本当に脳がないですけど。