僕としては珍しい映画参戦。
映画見たくなる時って、大体facebookかtwitter経由で固定されつつ在るわけです。
スポーツの映画で好きなモノは本当に少なくて、何かしらどこかリアルにかけてしまうんですよね。
で、今回のマネーボールも半分以上は勉強の意味を込めて見たなっていうのが見終わってからの感想なわけです。
スポーツのスカウティングって結構、経営と似ているんだよね。
理論派と理念派の対決っていうかさ。
iモード事件なんて正にそういう構図で進んで最終的には、
理念派が勝利するわけなんですよね。
どっちが正解か?っていうのはかなり難しいところなんだけど、
ブラット・ピット演じるビリーは理論を持ち込んだ理念派だったわけです。
これは最強なのだよね。
いいサービスを提供したいという熱いパッション
それを実現できるスキル
要はこれなんだよな。
最後にここを確認できてよかった。