ワーキングメモリで開発

ワーキングメモリとは

ワーキングメモリとは自分の脳内のメモのことです。
例えば、買い物に行ったときにメモがなくても、あれとこれとそれが必要と思って、
買い物を順番にすることができます。これがワーキングメモリです。

認知症予防で注目されている分野でもあります。

今自分が考えていること

GTDやチケット駆動開発をしていると、自分で覚えておくべきことは、
全て何らかの形でメモをとることになります。

チームで仕事を行うときのエビデンスにもなるし、自分の記憶に依存することなく物事を進めていくことができるため、非常に大事なことです。

しかし、あまりにも自分が何も覚えておらずチケットやTODOリストを見ないと何もできないくらいに馬鹿になっているような気がするのです。
顕著な例がプログラムを書く時で、あの標準メソッドってどんな引数の順番だったっけ?とgoogleを頼ることがあまりにも多いこと。
もっと、フロー状態に自分を持っていくためにはもっと "ググらないこと" を実現していかなければならないと思ったのです。

ググらない x メモらない で実現できること

例えばターミナルを開いている時は、開発や作業に集中できます。
ドキュメントを作っている時に仕様が全て頭に入っていれば、ドキュメントを書くことに集中できます。

自分の脳の容量を上げていけば、自分の開発スピードをあげることができるんじゃないかなぁ?
と今実践しようと思っているところです。

GTDとは少し考え方が違うのですが、inboxくらいは頭の中に入っていてもいいんじゃないかなぁと思う今日この頃なのでした。

参考リンク

ワーキングメモリ - Wikipedia
ワーキングメモリ(作業記憶)トレーニング

php-nabeでext-installする場合

php-nabeのバージョン管理に僕はphp-nabeを愛用しています。
phpenvやphpbrewなど数ある中でこれを使っています。
phpを使わないでphpを管理したいという思想に惚れた訳です。

で、たまに php-nabe ext-install extname でphpの拡張がインストールできるのですが、
下記のようなエラーがよくでます。

$ php-nabe ext-install openssl
Cannot find config.m4.
Make sure that you run '/Users/kohei-sugi/.php-nabe/php-nabe/build/php-5.3.3/bin/phpize' in the top level source directory of the module

/Users/kohei-sugi/.php-nabe/php-nabe/bin/php-nabe: line 416: ./configure: No such file or directory

そんなときは、srcのファイルの中を覗きに行って、

mv config0.m4 config.m4

をしてあげて、もう一度実行するとOKです。

自分でコンパイルしたい欲求を程よく満たしてくれるので良いですよね。。
ただ、普通にyumでphp入れたとき見たいなお手軽感がないので、recipe的な機能を作って、
コンパイルオプションとかをデフォルトで選んだりできれば良さそうやなぁなんて思ってる今日このごろ。

historyを見たところ下記のようなextを良く入れているっぽい。

php-nabe ext-install php_pdo
php-nabe ext-install php_mysql
php-nabe ext-install php-fpm
php-nabe ext-install fpm
php-nabe ext-install php-mysql
php-nabe ext-install zbil
php-nabe ext-install intl
php-nabe ext-install apc
php-nabe ext-install pdo
php-nabe ext-install mysql
php-nabe ext-install pdo_mysql
php-nabe ext-install ext-pcntl
php-nabe ext-install pcntl
php-nabe ext-install mcrypt
php-nabe ext-install newrelic
php-nabe ext-install ext-newrelic
php-nabe ext-install ext-newrelic
php-nabe ext-install zlib
php-nabe ext-install zip
php-nabe ext-install mysqli
php-nabe ext-install curl
php-nabe ext-install php-cli
php-nabe ext-install cli
php-nabe ext-install cli
php-nabe ext-install php
php-nabe ext-install ext-curl
php-nabe ext-install curl
php-nabe ext-install openssl
php-nabe ext-install xdebug
php-nabe ext-install xdebug-2.2.7
php-nabe ext-install mbstring

version毎には一応、これらはちゃんとmacの中に入っているはずなのだけど、
その辺りをrecipe的に管理したい欲求なんですよねー。

recipe管理ができれば、仮想マシンの中でphp-nabeを使ってphpをインストールするときに、
同じようなextensionを何度もbuildしないで済むし、

phpのバージョンを新しくインストールした時なんかも、recipeのextensionを全部インストールしてねー
みたいなことできるんじゃないかぁーなんて思っているわけです。

こういう風な仕組みになると、vagrantにもphp-nabeでprovisionをする方法が流行るんじゃないかなぁとか。
(聴いたところ手元でコンパイルするのはあまり好まれないらしい)

なんかいい方法あるかなー。

git cleanで.gitignore対象のファイルが消えてしまう話

とあるrubyのプロジェクトを進行中に不要なファイルがたまってきました。

$ git status -b -s
# master
?? a.rb
?? b.rb

上記のファイルは必要ないので、 git clean -fd を実行します。

$ git clean -fd
Would skip repository vendor/bundle/ruby/2.2.0/bundler/gems/slim-0726c443dfdd
Would remove vendor/bundle/ruby/2.2.0/bin
Would remove vendor/bundle/ruby/2.2.0/build_info
Would remove vendor/bundle/ruby/2.2.0/cache
Would remove vendor/bundle/ruby/2.2.0/doc
Would remove vendor/bundle/ruby/2.2.0/extensions
Would remove vendor/bundle/ruby/2.2.0/gems
Would remove vendor/bundle/ruby/2.2.0/specifications

oh!!!

vendor/bundle の中のgemが消えてしまいました。。
仕方なく bundle install するわけですが、なんで .gitignore の中に入っているはずの、
vendor/bundle 配下のファイルが消えてしまうのでしょう。

自分自身 .gitignore の書き方にあまり自信がなかったので、
いろいろ調べてみましたが、特に問題なし。

git clean -fdx

とかすれば、ignoreされているファイルを消すこともできるようですね。
が、今回の解決策とはなりません。。

解決策は .gitkeep をファイルに置くことでした。
vendor/.gitkeep をコミットすることで解決しました。

『7つの習慣』のざっくりした内容について

能力開発や自己啓発の世界で有名な『7つの習慣』があります。
いまやどこの企業でもこの考え方に近しい考え方が取り入れられた研修を行われています。
本ブログではタスク管理の話を題材として扱っています。
タスク管理を話題にする上で避けては通れないことが、『7つの習慣』で触れられています。
今回は『7つの習慣』の概要を見て行きましょう。

ぶっちゃけ『7つの習慣』とか苦手なんです。。

僕自身は今はなき?ベンチャー・リンクという会社の研修型インターシップで、セミナーが最初の出会いでした。
当時は7つの習慣を冠したセミナーを日本国内で行っていたのがベンチャー・リンクでした。
講師は研修を受けた本物の講師ではなく、内定者が研修を兼ねて行っていました。

それ依頼、7つの習慣に触れたことは皆無です。
就活生で悩み人だったときには大いに参考になった気がしたのですが、
自分のやりたいことが見えてきた時期から、この手の自己啓発本は一切よまなくなってしまいました。

しかし、このブログでタスク管理についての題材をしっかりと扱っていくことに決めたので、
この間のGWの連休中に最近でた改訂版を読み直しました。

ざっくりした本の内容

世の中に偉大な成果を残した人の習慣を研究し、その最大公約数的なものが7つ習慣がありました。という話です。

成功者のタイプにも色々あるので、結構大枠であり方を説いています。
いろんなタイプいるけど、その中でもこれらは共通してるよ、と。

当たり前っていうと当たり前なのですが、本を読んでいくと深いところが書かれているので、自分も『そのレベルで主体的になれていないかもなぁ』なんて思い直したりします。

ちょっとでも、心のコンディションが悪かったり、斜に構えているところがあると、『は?そんなんで人生うまく行くか!ふざけんな!』と言いたくもなります。
なので、自分の心が素直に受け入れられる状態で読むべきでしょう。(特に僕のような性格の人は注意)

何を学べるか

本の内容は抽象的な事柄を多く扱っています。
例え話も多く冗長に思える記述が多いです。斜め読みでさくっと本の内容を理解するのが難しいです。

各エピソードをしっかりと熟読し、状況を把握して、人格者の行いのケースを追っていくことで、
自分と向き合うには様々な観点を提供してくれます。

タスク管理にも遠回りが大事

僕がもっとも興味のあるタスク管理や効率化の中で、遠回りをしなくてはいけない部分もあります。それは長期的な目標にアプローチのタスクを管理するときです。
7つの習慣でいうミッション・ステートメントなどの、人生の中で最も大切にすべきことを定める時間を取ることなどです。

こんなことは考えても出てこない時は出てきません。僕の経験から断言します。
しかしながら、1年から3年などのスパンで見つめなおすことで、短期的にも人生に集中することができるのです。

『7つの習慣』などの自己啓発書を読まいないまでも、日々の仕事を効率的にこなすためにも、自分の人生の目的を定期的に見なおしてみるとよいと思います。


  完訳 7つの習慣 人格主義の回復

各チームの4番の年齢まとめてみた

ベイスターズ強いですね。素晴らしい。

というわけで、各チームの4番を調べてみました。

【セ・リーグ】  
横浜 筒香(1991年11月26日 (23歳))  
読売 太田(1990年6月9日 (24歳))  
中日 ルナ(1980年2月1日 (35歳))  
ヤクルト 畠山(1982年9月13日 (32歳))  
広島 ロサリオ(1989年3月29日 (26歳))  
阪神 ゴメス(1984年9月7日 (30歳))  
【パ・リーグ】  
日ハム 中田(1989年4月22日 (26歳))  
西武 中村(1983年8月15日 (31歳))  
ソフトバンク 内川(1982年8月4日 (32歳))  
ロッテ デスバイネ(1986年6月17日 (28歳))  
楽天 松井稼(1975年10月23日 (39歳))  
オリックス T-岡田(1988年2月9日 (27歳))  

※ 4番が複数いるときは僕の好みで選んでます。

両リーグ断トツで、筒香が最年少ですね。
しかも、キャプテン。横浜は完全復活しそうですね。

読売に関しては坂本1988年12月14日 (26歳)よりは、大田の方が4番っぽいのでいいと思います。個人的には好きです。
こう見ると読売も若返りに成功しているのがわかりますね。
そしてしっかりと、ベテラン陣でバックアップできるように戦力補強。。
いやぁ憎いですね。笑

中日は同い年だし、平田(1988年3月23日 (27歳))が4番に定着して欲しいかなぁ。

ゴメスは意外と若かったの知りませんでした。
読売と違って若手の層がやはり薄いのでしょうかねぇ。
いやぁ、タイガースは最下位ですが、昨年後半のような巻き返しに期待したいです。


4番サード―青山剛昌短編集 (My First Big)